2月8日(土)に高知県民文化ホールで開かれた知的・発達障害児に向けての劇場体験に参加しました。
昨年も参加し大変好評で、今年参加するお子さんのほとんどが2回目の体験となりました。



お子さんも楽しみにしてくれていたのか準備もはやく一番乗りで会場に着きました。
開場するまで少し時間がありましたが、歩道に出ずに建物の敷地内で待つことができました。
入場するためにチケットをスタッフさんに渡します。去年の流れを覚えてくれていたのでとてもスムーズでした(^o^)



劇場体験ではただ映画を鑑賞するのではなく、映画がはじまるとどうして暗くなるのかや、どうしてブザーが鳴るのか説明がありました。また、映画を視聴する際の注意点についても学びました。








『すみっこぐらし』の映画を鑑賞しました。
去年は30分ほどでリタイアして個別対応でお散歩したお子さんも今年は1時間ほど視聴できました。
また、今年は自動ドアに釘付けで鑑賞できなかったお子さんも会場のスタッフさんが気にかけてくださり「去年も参加してくださっていましたよね。覚えています」「自動ドアが好き?」とたくさん話しかけてくれました。映画が終わるまで外のソファでまったりしたり、ドライブに行き過ごしました🚗
最後まで鑑賞したお子さんからは「泣きはしなかったけど悲しかった」「おもしろかった」「ともにのお友達と会えて嬉しかった」等の感想が聞かれました。
映画がはじまるとおしゃべりをやめたり、トイレトレーニング中のお子さんも映画の途中でトイレに行きたくなると「トイレ行く」と職員に小声でヘルプを出せたりと、映画館(正しくは県民文化ホールですが)で他のお客さんがいるという事を意識した行動ができました✨️

最後にみんなでパシャリ📷️*